出会い系を利用しよう
「波長の法則」「カルマの法則」に照らし合わせて、その人と結婚した自分を見つめ直してください。
そこにあなたの課題が見えてきます。
パートナーとのセックスは、2人の関係を築くうえで大切なものです。
苦痛でしかたがない、という状態になっているなら、迷うより先に、正直に打ち明けたほうがいい。
我慢するのはいけません。
我慢していると態度が不自然になり、「浮気しているんじゃないか」とか「ほかに好きな人ができたんじゃないか」などといった思わぬ誤解が生じることもあります。
「そんなことを口にするのは、相手に対して悪い」と思うかもしれませんが、本当は、「言うことによって、相手に嫌われたら困る」という小我が働いているのです。
相手のことを本当に考えているなら、いらぬ誤解や心配をさせないよう、正直に打ち明けるはずです。
ただし、相手が夫(妻)だからいやだという場合は、まず正直に打ち明けること。
話し合っても解決できないときは別れることも考えたほうがいいかもしれません。
その点をごまかして結婚生活を続けるのは難しいのです。
そうではなく、単に性行為自体が苦痛だという場合、解決の方法はいろいろあります。まずは、何か苦痛なのかをパートナーに伝えることです。
相手は気づいていないかもしれませんから、あなたから事情を聞いて「そうだったのか」と、改善することもできるでしょう。
問題が大きい場合は、医師に相談するのもひとつの方法です。
注意したいのは、結婚生活は「お互いさま」の部分があるということです。
妻がご飯をつくりたくなくても無理してつくる日があったり、夫が疲れて仕事から帰ってきたときに無理して電球をつけかえたり。
そういう譲り合いや努力は、セックスに関しても必要なことなのです。
また、妻だけが我慢して夫につきあっていると思っていたけれど、打ち明けてみれば、じつは夫の側も我慢して頑張っていた、ということがわかって、「なあんだ」ということになる場合もあります。
蓋を開けてみれば笑い話です。
ならば早く蓋を開けるほうがいい。
「自分はこう思っている」「こうしてほしい」ということを相手に伝えるコミュニケーションが大切なのです。
「結婚生活は金山掘りと同じ」と先に書きました。
K山を一緒に掘り進んでいくには「かけ声」が必要なのです。
相手が今どこで何をしているか、どう思っているかをつねに思い浮かべながら、同時に自分の状態も相手に伝えていかないと、思わぬ事故につながります。
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